2013-06-23(Sun)

面接官のさりげない質問シリーズ③

「どのようなことでも相談できる友人は何人います?」
「普段の気分転換はどのようにしていますか?」

このような質問や
「今までの中で一番プレッシャーを感じた出来事はどのようなことですか?」
といった質問もされます。
後段は東京特別区の面接カードでは記載事項になっています。

なぜこのような質問をされるのだと思いますか?
残念ながら公務員の世界でも精神的な病を含めて長期病気休暇を取らなければならないケースも出ているのです。
バリバリと熱意をもって一生懸命に働いていても、何か壁にぶつかってしまい、それを自分の中に抱え込んでしまって精神的に参ってしまう人が多いのです。
挫折経験がないことや
本当に参ってしまった時に友人に相談できない

こんなことにも原因があるのではないかと思います。
もちろん、長期間休職しても復職してまた、以前のようにバリバリと仕事をしてくれれば良いのですが・・・

従って、採用者側は受験者のストレス耐性を見極めたいのですが、
それができるのが面接になります!


気分転換の方法は何でもいいのです

例えば、ジョギングをして汗をかくとか
散歩や旅行でのんびり景色を見るとか
買い物でも、食べ歩きでも
何でも良いのです
皆さんは普段どのように気分転換していますか?

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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